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インプラント

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インプラント治療の流れ

インプラント治療の流れ

インプラント手術の流れ1

1回目の手術(骨にインプラント体を埋め込む手術)

歯肉を開き、骨の中にインプラント体を埋め込むための穴を作ります。

1回目の手術の流れ1

1回目の手術の流れ2

インプラント体を埋め込み、歯肉を閉じます。

1回目の手術の流れ3

1回目の手術の流れ4

骨とインプラント体をしっかりくっつけるための期間

仮り歯をつけて、インプラント体が骨としっかりくっつくまで待ちます。通常は2ヵ月~4ヵ月です(骨の状態によって変わります。平均的に上あごで4ヵ月、下あごで2ヵ月です)。

仮り歯をつける

※場合によっては、仮り歯が入らないこともあります。

インプラント手術の流れ2

2回目の手術 (インプラント体の頭を出し、キャップをつける手術)

インプラント体が骨としっかりくっついたら、もう一度歯肉を開いて、インプラント体の上にインプラント周りの歯肉を整えるためのキャップをつけます。歯肉が整うまで、仮り歯をつけて待ちます。

2回目の手術の流れ1

2回目の手術の流れ2

かぶせ物の装着(インプラントの完成)

インプラントの周りの歯肉が整ったら、キャップをはずして、かぶせ物の土台を立てます。そして、最終的なかぶせ物を装着します。

2回目の手術の流れ3

2回目の手術の流れ4

インプラントが完成しました。

2回目の手術の流れ5

■1回目、2回目の手術後、通常ですと翌日に消毒、2~3週後に抜糸、そのほか術後の状態に応じて、消毒および経過を診るために来院していただくこともあります。

■インプラントを埋め込む場所の骨の量が足りない場合、骨を増やす手術を、1回目の手術に先だっておこなうことがあります。その場合、増やした骨が安定するまで約半年ほど待ってから、1回目の手術をします。

■条件が合えば、1回目の手術の際に土台を立てて、仮り歯までかぶせることもあります(1回法インプラント)

インプラントの基本的埋入法

インプラントの基本的埋入法

インプラントのメインテナンス

インプラントのメインテナンスは自動車の車検のようなものです。

各治療方法との比較

歯を失ったときの各治療法 中間の歯を1本失うと…
中間の歯を1本失うと…
片側の奥歯が喪失すると…
片側の奥歯が喪失すると…
従来の治療法:ブリッジ 従来の治療法:ブリッジ
健全な隣在歯を切削してブリッジにしますか?

ブリッジの問題点:隣在歯を削るので、健全歯を犠牲にして、歯の神経を損傷させることがあります。
橋をかける支台の歯が無いので、ブリッジは出来ません。
従来の治療法:取り外し式入れ歯 従来の治療法:取り外し式入れ歯
取り外し式の入れ歯にしますか?
入れ歯の問題点:バネをかけた隣在歯に噛む力が過剰に加わることで歯を動揺させ歯周病を誘発します。また1~2歯の小さな入れ歯は、粘着性食物(餅やパンなど)を食べているときにはずれてしまい、呑み込む危険性があります。また、手入れが繁雑です。さらに多数の歯がなくなり、入れ歯になると人工歯が並んだピンクの床が広くなり、口腔粘膜を覆いますので味覚や温熱の感触が鈍くなり、幸せな食生活を味わうことができません。
従来の治療法:取り外し式入れ歯
最も使いにくい入れ歯になります。
1)入れ歯の安定が悪くなります。
2)反対側の歯にもバネが必要なので床が広くなります。
3)嘔吐反射(吐き気)を招く場合もあります。
インプラント治療にした場合 インプラント治療にした場合 インプラント治療にした場合
インプラントが最良の治療となります。
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